津軽新報
令和8年10月22日(木)付紙面から
■プロレスから夢を持つ大切さ学ぶ

講演 県立浪岡高校で16日、新日本プロレスに所属するレスラーの上村優也さん、トレーナーの三澤威さんを招いて講演会が行われ、1〜3年生が「夢」をテーマにした話に耳を傾けた。
 夢を持つ大切さを感じてほしいと、閉校記念事業の一環として企画。山内校長と三澤さんが大学時代に同級生だった縁で、2人を招いた。生徒を相手に投げ技を再現したり、腕相撲で対決したりする場面もあり、大きな歓声が上がった。

■給食センターの維持へ署名を提出

署名 青森市の浪岡学校給食センター存続を求める市議会議員・住民有志が16日、市役所浪岡庁舎を訪れ、存続と建て替えを訴える署名1419筆を市教育委員会に提出した。
 市教委は来年度、三内にある給食センターに集約する方針。老朽化に伴う建て替えに多額の費用がかかり、地区児童生徒数の減少が見込まれることが要因。有志らは、渋滞等が発生した場合、学校給食衛生管理基準の調理後2時間以内の喫食が保証できないおそれがあるとし、市内外から署名を募った。

主な掲載記事
□プロレスから夢を持つ大切さ学ぶ
□給食センターの維持へ署名を提出
□碇ヶ関中がまち歩きで郷土愛育む
□くろいし商品券の2次販売始まる
□写特/伝承工芸館「津軽忍法帖」
きょうのメモ
黒石市
◇老人福祉センター料理教室/中部地区センター調理室/午前10時
◇ポムハウス/市役所わのまちセンター/午前10時、午後1時
◇中部地区平成大学/老人福祉センター/午後1時30分
平川市
◇食ラボ体験講座/食産業振興センター(食ラボひらかわ)/午後1時30分
田舎館村
◇子育て相談/地域子育て支援センター「ほっとスマイル」/午前10時

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