津軽新報
令和8年9月3日(木)付紙面から
■大鰐町が合葬墓の供用を開始

除幕式 大鰐町が大鰐霊園の一角に整備した合葬墓の供用が1日に始まった。この日、現地で除幕式が行われ、山田年伸町長らが責任のある運用に決意を新たにした。
 町は、令和5年10月に町民アンケートを実施し「整備を希望するまたは検討するべき」が77%にのぼった。引き継ぎの不安や管理人の不在、子孫への負担軽減、個人管理が不要といった理由が多い。

■アサガオ?サツマイモの花が咲く

花 黒石市二双子の畑で、サツマイモに花が咲いた。アサガオのような淡い紫色の可憐な花で、栽培する女性は「初めてだ。見たことがないよ」と驚く。
 地域の女性ら5人で共有し、共同浴場にある直売所で販売する野菜等を作付けしている。一日の日照時間が短くならないと花芽を形成しない短日植物のため、花を咲かせにくいといわれる。

主な掲載記事
□大鰐町が合葬墓の供用を開始
□アサガオ?サツマイモの花が咲く
□ママランティがリユース会
□大鰐町長寿福祉祭、多彩に祝う
□写特/津軽花火大会〈藤崎〉
きょうのメモ
平川市
◇食ラボ体験講座/食産業振興センター(食ラボひらかわ)/午後1時30分
田舎館村
◇子育て相談/地域子育て支援センター「ほっとスマイル」/午前10時

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