津軽新報
令和8年9月1日(火)付紙面から
■くろいちに80組、過去最大規模

くろいち 黒石市の津軽伝承工芸館で29、30日、クラフト&フードマルシェ「くろいち―夏休みの忘れもの―」が開かれた。個性豊かな手作り雑貨のほか、軽食、スイーツなどの販売もあり、多くの人でにぎわった。
 施設指定管理者のウェーブ21が主催。県内外のクラフト作家、飲食店など2日間合わせて約80組が出店し、過去最大規模。

■平川で国スポ公開競技エアロビック

エアロビック 平川市ひらかわドリームアリーナで22、23日、国民スポーツ大会の公開競技、エアロビックが行われた。全国から集まった実力者が音楽に合わせてさまざまな動きで躍動し、日本一の座を競った。
 エアロビック唯一の本県代表、フロイト種目30歳以上部門で4位入賞を果たした中野渡選手は「ベスト3にはわずかに届かなかったが、結果を誇らしく思う。応援する家族の前でいいところを見せることができた」と喜んだ。

主な掲載記事
□くろいちに80組、過去最大規模
□平川で国スポ公開競技エアロビック
□いきいき放談/北山清子さん
□未来の科学の夢絵画展/黒石
□写特/山形採石山の日親子見学会
きょうのメモ
黒石市
◇市議会定例会開会
藤崎町
◇町議会定例会開会(11日まで)

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