津軽新報
令和8年6月9日(火)付紙面から
■防災用品を確かめて意識を高める

防災用品 黒石市の中郷こども園は4〜6日、フリー参観に併せて園内に防災用品を展示した。簡易トイレやテントなどの展示、非常食の試食を通して親子で防災を考えた。
 親子は「普段は見ることがないので、こんなにいっぱいあるんだなと知れてよかった。パンはちょっとぱさぱさしているけど、味はちゃんとあった」と話した。

■万国ホラ吹き大会、30回盛り上げる

工藤さん 第30回万国ホラ吹き大会が6日、大鰐町で開かれた。北東北3県から8人が出場し、それぞれ得意分野で大ぼらを披露。観客の投票により、津軽弁で盛り上げた工藤さん(弘前市)が最高位の仙人に輝いた。
 節目を記念して岩手県一関市から招いた「元祖ほらふき大会」の関係者をはじめ、会場は3万人(主催者発表、実数約200人)の来場者で埋め尽くされた。

主な掲載記事
□防災用品を確かめて意識を高める
□万国ホラ吹き大会、30回盛り上げる
□いきいき放談/鎌田律子さん
□田んぼアート題材の令和返魂香を展示
□黒石市の虹の湖で名物シャクヤク見頃
きょうのメモ
黒石市
◇資金繰り対策セミナー/産業会館/午後2時
田舎館村
◇ほっとスマイル/地域子育て支援センター/午前10時(10日まで)

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