津軽新報
令和8年5月14日(木)付紙面から
■産業支援補助金で新商品を開発

表敬訪問 平川市の電子機器・特殊加工品製造業アピールと鉄鋼業の長谷川鉄工は、市の地域産業支援事業補助金を活用した新商品を開発した。8日、工藤貴弘市長を表敬し、今後の展望を語った。
 アピールは、手術の練習模型「血管トレーニングモデル」で、血管の強度も含めて再現した。長谷川鉄工は、訪日外国人向けのお土産用鉄製プレート「BEAD EMOTION(ビードエモーション)」を開発した。

■目撃相次いだ個体か、クマ1頭捕獲

 黒石市は12日、東野添に設置した箱わなでツキノワグマ1頭を捕獲したと発表した。3日以降、青山や八甲田、上十川留岡周辺での目撃情報と同一個体とみられるものの、別の可能性もあるため「引き続き、警戒を継続する」とした。
 体長95センチ、3、4歳の雌と推定している。目撃情報を受け、南黒猟友会とともに複数箇所にわなを仕かけていた。捕獲は本年度1頭目。

主な掲載記事
□産業支援補助金で新商品を開発
□目撃相次いだ個体か、クマ1頭捕獲
□追子野木で虫送りと権現様回し
□旧尾上町の歴史/平川市20周年講演
□写特/松井杯柔道大会〈黒石〉
きょうのメモ
黒石市
◇地域健康づくり相談事業/山形地区センター/午前9時

トップページに戻る