津軽新報
令和8年5月1日(金)付紙面から
■ふじ開花、60年で4番目に早く

ふじ 黒石市にある(地独)青森県産業技術センターりんご研究所は28日、ふじが開花日を迎えたと発表した。平年より8日早く、過去60年の調査で4番目に早い。「開花期間中が霜に一番弱い時期なので対策をしっかりと」と呼びかけた。
 「マメコバチや受粉樹の少ない園地では、結実を確保するため、積極的に人工授粉を」と説明。王林、つがる、ジョナゴールドも平年より8〜10日早く開花した。

■走り方、基本からしっかりと/藤崎

教室 藤崎町のふじさきいきいきスポーツクラブは25日、町グラウンドで走り方教室を開いた。小学1〜5年生が腕の振り方や足の上げ方など、早く走る基本を学んだ。
 スタッフによると「基本が身についてない1年生などは、教室に参加して大きく伸びる子もいる」という。参加者は「この教室に参加すると、自分の走り方でどこが悪いかが分かる」と話した。

主な掲載記事
□ふじ開花、60年で4番目に早く
□走り方、基本からしっかりと/藤崎
□浪岡桜まつり、五分散りも熱気包む
□連載「津軽相撲よもやま話」
□写特/藤崎幼稚園、旧園舎にお別れ
きょうのメモ
黒石市
◇老人福祉センターボーンクラブ/同センター/午後1時

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