津軽新報
令和8年4月8日(水)付紙面から
■碇ヶ関温泉会館が改修終えて再開

碇ヶ関温泉会館 平川市の碇ヶ関温泉会館が1日、8カ月間の改修を終えてリニューアルオープンした。午後1時の開館に合わせて多くの地域住民が訪れ、自慢の湯を満喫した。
 現在の会館は旧碇ケ関村時代の平成15年に開設。浴槽、カランを一新し、床や畳、壁紙など明るく清潔感ある内装とした。利用者は「リニューアルはありがたい。市内外を問わず多くの人が碇ヶ関の温泉を楽しむきっかけになってほしい」と話した。

■蓑虫山人と浪岡の関わりを学ぶ

蓑虫山人の屏風 青森市浪岡にある中世の館で28日、歴史教室が開かれた。幕末から明治期にかけて日本各地を巡り歩き、本県とも関わりの深い画家、蓑虫山人(みのむしさんじん)をテーマに、浪岡とのつながりを学んだ。
 「教科書に載っていない郷土の歴史を学ぶ」を趣旨に年4回企画。施設には、蓑虫の作品「石器土器図絵六曲屏風(びょうぶ)」が展示されている。

主な掲載記事
□碇ヶ関温泉会館が改修終えて再開
□蓑虫山人と浪岡の関わりを学ぶ
□新人と元職3人出馬/藤崎町長選
□欠員2に新人3人/藤崎町議補選
□写特/美郷こども園ダンス発表会
きょうのメモ
黒石市
◇地域健康づくり相談事業/浅瀬石地区センター/午前9時
◇ポムハウス/市役所わのまちセンター/午前10時、午後1時
田舎館村
◇人権・行政相談/役場1階相談室/午前9時

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