津軽新報
令和8年4月7日(火)付紙面から
■黒石に続き、田舎館も文化協会解散

解散総会 田舎館村文化協会は3日、中央公民館で総会を開き、解散を決めた。会員の減少や高齢化などを背景に、32年の歴史に幕を閉じた。
 加盟団体の親睦と、発表活動を通して村の芸術文化の振興を目指そうと平成6年に設立。相馬会長は「若い人が入会せず、会員もほとんどが70、80代になった。解散は残念だが、時代が変わって楽しみ方が変化したのだろう」と話した。

■自立支援事業所と焼きドーナツ作り

ドーナツ作り 青森市浪岡にある健康の森花岡プラザは2日、花岡農村環境改善センターで親子料理教室を開いた。焼きドーナツの作り方を実習し「簡単にできておいしい」と成果を味わった。
 自立訓練事業所「BaDeYa(バーディヤ)」が「民間の交流を促し、地域を盛り上げたい」と考え、花岡プラザに企画を打診。今回初めて開いた。菓子作りに携わる職員と利用者に教わりながら、油で揚げないドーナツ作りを体験。

主な掲載記事
□黒石に続き、田舎館も文化協会解散
□自立支援事業所と焼きドーナツ作り
□いきいき放談/信平誠さん
□26日に平川で南黒地区協会観閲式
□写特/ふじさき春のパンまつり
きょうのメモ
黒石市
◇ヨガ教室/スポカルイン黒石/午後7時
藤崎町
◇町長選・町議補欠選告示

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