津軽新報
令和8年3月24日(火)付紙面から
■韓国の文化などたっぷりと学ぶ

韓国講座 平川市で14日、韓国の文化を学ぶ講座が開かれた。青森市国際交流員のジュヨンさんを講師に、食生活や公共交通、受験などの韓国文化を学び、国際理解を深めた。
 平賀地域の60代女性は「韓流ドラマで見る食事のメニューや美容法が多く、充実した時間になった。明日からは今までとは違う視点でドラマを楽しめそう」と喜んだ。

■廃プラからくし、温泉施設に提供

 平川市の電気機械器具製造業、タカシンは、業務で発生した廃棄プラスチックから作ったリサイクルコーム(くし)を市内4カ所の温泉施設に無償提供している。資源の有効活用を通して、廃棄物の処理費用軽減と持続可能なまちづくりの推進を図る。
 射出成型の工程では、年間約36万トンの廃プラが発生。処理費用で年300万円以上の負担が生じていた。

主な掲載記事
□韓国の文化などたっぷりと学ぶ
□廃プラからくし、温泉施設に提供
□いきいき放談/三浦大知さん
□「よみまる」がオープン/平川
□写特/田舎館村消防団出初め式
きょうのメモ
黒石市
◇地域健康づくり相談事業/上十川公民館/午前9時
◇市グラウンド・ゴルフ協会総会/中部公民館/午後2時
田舎館村
◇献血キャンペーン/滑ロ勝小野商事駐車場(午前10時)役場(午後1時)
青森市浪岡
◇赤十字救急法と災害への備え講座/中央公民館/午前10時

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