津軽新報
令和8年3月18日(水)付紙面から
■ギフトカードで家計負担を軽減へ

 田舎館村は4月上旬から、村民に1万3000円分の使い切り型ギフトカードを配布する。
 国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、家計への負担軽減が目的。ギフトカードを使った事業は「県内でおそらく初めて」。担当課は「商品券やお米券も考えたが『使用できる場所が少なく、村外でも使えるものにしてほしい』との声があり、今回の形になった」。

■大鰐町中央児童館、春のお茶会

お茶会 大鰐町中央児童館は14日、春のお茶会を開いた。オープンから30分弱で40人近くが訪れる人気で、子どもたちはせわしく会場を動き回った。
 児童館カフェと交互に開催するおもてなし企画。子どもたちは器の持ち方など習ったことを実践した。児童に感想を尋ねられた女性は「おいしいです」と感謝し、友人たちと目を合わせて「めごいっきゃの―」とひとこと。

主な掲載記事
□ギフトカードで家計負担を軽減へ
□大鰐町中央児童館、春のお茶会
□黒石市消防団が恒例の初午訓練
□黒石市内で卒園式シーズン
□写特/黒石平川大館交流目ロボコン
きょうのメモ
黒石市
◇地域健康づくり相談事業/中郷公民館/午前9時
◇転倒骨折予防・認知症予防教室/老人福祉センター/午後1時30分
◇出前運動講座/上十川公民館/午後1時30分
平川市
◇傾聴サロン/市役所本庁舎「アヴェッサ」/午後1時
青森市浪岡
◇ママランティ・子育て教室/浪岡総合保健福祉センター/午前10時
◇まちなかいきいきサロン/浪岡老人福祉センター/午前10時

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