津軽新報
令和8年2月27日(金)付紙面から
■藤崎町社会福祉大会、職員の寸劇も

福祉大会 第21回藤崎町社会福祉大会が21日に開かれた。記念講演や児童・生徒による福祉作文の発表、功労者表彰などを通じ、約260人の参加者が福祉のまちづくりの充実に向けて邁進(まいしん)すること誓った。
 恒例の社協職員による福祉寸劇は「認知症と支え合い」をテーマに笑いを交えた熱演で、地域で支え合うことの大切さを伝えた。

■大鰐町長が豪雪被害のリンゴ園視察

園地視察 大鰐町の山田年伸町長は25日、今冬の豪雪で被害を受けたリンゴ園を視察した。生産者から話を聞き「経営意欲が落ちないよう、しっかりと対応したい」と対策の参考にした。
 唐牛に園地を持つ外崎さんは、支柱で雪害対策したが「雪の重みで支柱が下がって役目を果たせず、折れてしまった」。「近隣では被害が大きい所もあり、場所によって程度が異なる」と話した。

主な掲載記事
□藤崎町社会福祉大会、職員の寸劇も
□大鰐町長が豪雪被害のリンゴ園視察
□黒石市の黒森で「バッケ」顔を出す
□空港道路料金所付近でクマ1頭目撃
□写特/あおもり国スポ・冬季スキー
きょうのメモ
黒石市
◇地域健康づくり相談事業/上十川公民館/午前9時
田舎館村
◇ママカフェ「RAWAN(ラワン)」/川部和泉交流センター/午前10時30分
◇防災体験/ふれあいセンター/午後1時30分

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