津軽新報
令和8年2月7日(土)付紙面から
■平川市で農家蔵のライトアップ

蔵ライトアップ 平川市のNPO法人尾上蔵保存利活用促進会は31日、金屋地区で農家蔵のライトアップを行った。照明器具やねぷた絵を施した灯籠150基を設置。冬の街並みを幻想的に彩った。
 地域住民や市内外からの見物客が蔵とちょうちんが並ぶ景観の中を散策した。地区に住む50代女性は「色合いがきれい。日課の散歩を夜にしたかいがあった」と喜んだ。

■田舎館イチゴ、品質向上に向け

検討会 田舎館いちご研究会は3日、現地検討会を開いた。会員6人のビニールハウスを巡回して生育状況を視察し、品質向上に向けて今後の育成管理を話し合った。
 白戸会長は「研究会のイチゴは県内や秋田県で販売され、出荷量が少ないのが現状。豪雪で日照不足や作業の滞りの報告もある。生産量増加のために今後も考えていきたい」と意欲を語った。

主な掲載記事
□平川市で農家蔵のライトアップ
□田舎館イチゴ、品質向上に向け
□投票用紙を二重交付/平川市
□豪雪が影響、やぶこぎ大会中止
□写特/黒石商議所新春会員大会
きょうのメモ
黒石市
◇上十川地区雪まつり/地区りんごクラブ室/午前9時
平川市
◇オレンジカフェささえあい何でも相談会/市役所第2庁舎/午前9時
◇伝統文化鑑賞会/タカシン文化センター/午前10時30分

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