津軽新報
令和8年2月4日(水)付紙面から
■まち育成ゲームでSDGs学ぶ

SDGs授業 黒石東小学校で30日、明治安田のSDGs(持続可能な開発目標)出前授業が行われた。まちづくりをテーマにボードゲームを楽しみながら理解を深めた。
 決められた予算を使って、住民の不満の多い町を「ハッピー」にする。チームに分かれた子どもたちは、協力してどの施設を設置するか話し合い「自然・環境」「社会・経済」の調和に理解を深めるきっかけになった。

■黒高デザイン科制作の広告列車

車内広告 黒石高校情報デザイン科2年が主体となって制作した企業広告が31日、弘南鉄道弘南線の車両に設置された。17社の広告と学校創立100周年の感謝を伝える車両広告などを掲示し「見る人の印象に残る広告になった」と喜んだ。
 鉄製品の製造会社を担当した生徒は「なるべくわかりやすく、見る人にドキッとしてもらえる印象に残る広告にした」。3月1日まで。広告を入れ替え30日まで2回目の運行を行う。

主な掲載記事
□まち育成ゲームでSDGs学ぶ
□黒高デザイン科制作の広告列車
□黒石市選管マッコ市で啓発活動
□平川市読推協が津軽弁カルタ寄贈
□写特/田舎館冬の田んぼアート
きょうのメモ
黒石市
◇老人福祉センターラケットテニス/中部公民館体育館/午前9時30分
◇3歳児健診/わのまちセンター/正午
藤崎町
◇こころの健康相談/常盤老人福祉センター/午前9時
田舎館村
◇人権・行政相談/役場/午前9時

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