津軽新報
令和7年12月10日(水)付紙面から
■マメコバチでの受粉、今年も成果

表敬 マメコバチを守る会=藤崎町=が8日、役場を訪れ「マメコバチ100%自然受粉のリンゴ」を平田博幸町長に贈り、ハチを活用した農法を普及を誓った。
 マメコバチの個体数減少の大きな要因となる病虫害防除の薬剤散布を控えるなど工夫を重ね、大きな成果を挙げている。県内では今年、カラマツ(不受精果)が発生したが、守る会の園地ではほぼなく、受粉効果が実証された。

主な掲載記事
□マメコバチでの受粉、今年も成果
□厚生看護専門学校、准看の戴帽式
□災害時に役立つ料理教室/田舎館
□藤崎で南津軽地域婦人団体交流会
□本県東方沖で地震、黒石も震度4
きょうのメモ
黒石市
◇地域健康づくり相談事業/浅瀬石公民館/午前9時
◇浅瀬石地区調理実習/浅瀬石公民館/午前9時30分
◇老人福祉センターラージボール卓球/中部公民館体育館/午前9時30分
◇3歳児健診/わのまちセンター/正午
◇土地家屋無料相談会/市役所わのまちセンター/午後1時
◇健康教室/浅瀬石公民館/午後1時30分

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