津軽新報
令和4年5月5日(木)付紙面から
■津軽伝承工芸館で鉄道ジオラマ展

ジオラマ 黒石市の津軽伝承工芸館で、鉄道模型ジオラマ展が開かれている。畳7枚分の「架空のまち」を新幹線や夜行列車などが走行。訪れた人は「見れば見るほどおもしろい」と見比べて楽しんでいる。5日まで。

 青森市浪岡の奥瀬さんと仲間が制作。中心となるのが奥瀬さんが5年がかりで制作した巨大ジオラマだ。

■黒石市で柔道教室、ポイントを学ぶ

柔道教室 黒石市柔道協会は29日、スポカルイン黒石で柔道教室を開いた。寝技や立ち技のポイント、理念などを学び、今後に役立てようと熱心に取り組んだ。

 コロナ禍で3年連続中止となった松井杯少年柔道大会の代替行事。柔道少年団黒石分団の小、中学生ら約30人が参加した。小5の児童は「寝技は速くやることを覚えた。試合で使ってみたい」と意欲を見せた。

主な掲載記事
□津軽伝承工芸館で鉄道ジオラマ展
□黒石市で柔道教室、ポイントを学ぶ
□県立自然ふれあいセンターリニューアル
□藤崎で地域おこしパネル展
□写真特集/黒石・東児童セ新入生歓迎会
きょうのメモ
5日(
平川市
◇子どもフェスティバル/文化センター/午前9時10分

6日(金)
青森市浪岡
◇移動図書館「はまなす号」/イオンタウン浪岡ショッピングセンター/午前10時40分
◇山ばと女性俳句会例会/中央公民館/午後1時

トップページに戻る