津軽新報
平成30年11月8日(木)付紙面から
■ワッツの2選手が特別支援学校で交流

ワッツバスケクリニック 黒石養護学校に6日、プロバスケットボールチームの青森ワッツから2人の選手が来校し、バスケクリニックが行われた。中学部、高等部の生徒ら25人とプレーを楽しみ、交流を深めた。

 赤い羽根サポーター宣言2018の一環。橋本龍弥さん、船山裕士さんが来校した。両選手を相手に試合を行い、生徒たちは果敢にボールを追い、ゴールを決めた。貴重な体験を喜び「また交流したい」「バスケットボールの選手になりたい」と話した。

■「おんかつ」で金管の生演奏を楽しむ

おんかつ 平川市内の小・中学校で6日から、公共ホール音楽活性化事業「おんかつ」が開かれている。東京藝術大学の同期生で結成する「Buzz Five」(バズファイブ)が間近で演奏し、子どもたちは表現の楽しさを肌で感じた。9日に同市文化センターでコンサートが開かれる。

 バズファイブは、数々の受賞歴を誇る金管五重奏団。柏木小では、子どもたちが手拍子しながら迫力の生演奏を楽しんだ。「たくさんの楽器の音(高低)を聴くことができておもしろかった」。

主な掲載記事
□ワッツの2選手が特別支援学校で交流
□「おんかつ」で金管の生演奏を楽しむ
□平川市民文化祭、子どもの祭典で開幕
□おおわに文化祭は美術展に日頃の成果
□コンビニで女性の尻触る、49歳男逮捕
□写真特集/LC国際平和ポスター作品
平成30年11月8日(木) きょうのメモ
黒石市
○1歳半健診|スポカルイン黒石|午後0時30分
藤崎町
○地域子育て支援センターフラワーアレンジメント教室|午前10時30分
○高齢者安全安心キャラバンとうたごえ喫茶|文化センター|午後1時

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