津軽新報
平成30年4月17日(火)付紙面から
■前年比3割増/こみせVガイドの会29年度

こみせでのガイド 黒石市のこみせ観光ボランティアガイドの会(小野せつ子会長)がまとめた29年度実績によると、パンフレット配布を含めた利用者は前年比30.3%増の2627人に達した。海外は101人で、訪日外国人旅行者の増加を裏付ける。

 地域別では、県内351人、県外1407人。県外は、東北地方の818人をトップに、関東227人、北海道106人など。海外は、秋の観光期である9月が最も多く、11月、5月と続く。「アジアからの旅行者が増加している。知識を深め、英語力も磨いて喜ばれるガイドをしていきたい」。

■ピッカリ☆ふくろう隊が啓発活動/浪岡

反射材啓発活動 青森市浪岡の「ピッカリ☆ふくろう隊」は13日、春の全国交通安全運動にあわせて反射材の配布活動を行い、夜間の事故防止を呼び掛けた。

 地元有志で組織するふくろう隊は、高齢者の事故防止を目的に、年金支給日に金融機関などで普及活動を行っている。この日、利用者の靴に貼り「運転者の見え方が全然違う」「夜道には十分気を付けてほしい」と注意を促し「家族にも」と贈って地域の交通安全意識の向上に一役買った。

主な掲載記事
□前年比3割増/こみせVガイドの会29年度
□ピッカリ☆ふくろう隊が啓発活動/浪岡
□黒石市の村上鐵雄さんに澁川傳次郎賞
□いきいき放談/黒石GG会長、鹿内亮さん
□黒石RC50周年式典、LCは55年で植樹
□写真特集/浅瀬石共防・散布機械入魂式
平成30年4月17日(火) きょうのメモ
黒石市
○学校開放運営委員会辞令交付|黒石公民館|午後3時
青森市浪岡
○県立自然ふれあいセンター「梵珠の森ふれあい週間」(22日まで)

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