津軽新報
平成26年12月28日(日)付紙面から
■話してみよう韓国語県大会、黒石勢が上位に

原田さん(浪岡)=写真右=は総領事賞 弘前市で開かれた第10回「話してみよう韓国語」青森大会で、黒石市にある2学習団体が中高生、一般・学生、スピーチの3部門全てで最優秀賞になった。

 中高生部門は、ハングルと遊ぶ会の高木菜々子さん(高2)、三上彩音さん(同)が最優秀賞。同会として2年連続で全国大会の出場権を獲得。一般・学生、スピーチ部門は、黒石ハングル会の渡辺結衣さん、百澤ひかりさん、工藤春香さん。全国大会の予選を兼ねる中高生部門は、2人1組になって決められた台本をもとに発表。発音や表現力、暗記力を競う。

■石名坂自主防災会が初の総合訓練/黒石市

素早く搬送する 黒石市の石名坂自主防災会が21日、総合訓練を行った。本番並みの内容で万が一の態勢を確認し、心構えを養った。

 町内会を母体に昨年6月設立。訓練は初めてで、一心友会館に60人が集まった。日本海を震源とした震度5の地震が発生、停電したーとの想定で防災委員の招集、会館への防災本部設置、避難所開設とスタート。消火・救助班によるポンプ車巡回と消火活動、けが人搬送、要援護者の安否確認、炊き出しなど各自が役割に従い、本番さながらに訓練した。佐藤会長は「改善するところは改善し、万が一に備えた態勢を盤石にしたい」。

主な掲載記事
□日曜特集/浅瀬石地区老人クラブ連合会仲間づくり
□’14回顧/浪岡自治区延長、浪岡中バドミントン
□県りんご協会品評会の授与式
□浪岡大杉公民館では成人教育で門松作り
□話してみよう韓国語県大会、黒石勢が上位に
□石名坂自主防災会が初の総合訓練/黒石市
□ホームタンク破損の灯油漏れ注意を喚起/黒石市
□写真特集/烏城杯ソフトテニスインドア大会
平成26年12月28日(日) 29日(月) きょうのメモ
▽28日(
黒石市
■小学生ティボール教室 中央スポーツ館 午前9時
■黒石神明宮年越大祓式 午後1時

▽29日(月)
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