津軽新報
平成26年8月5日(火)付紙面から
■過去最多、32台堂々と/平川ねぷたまつり

流し踊りなど独特の形態が人気 平川ねぷたまつり合同運行が2、3日、平賀駅前通りで行われた。世界一の扇ねぷたを含む過去最多32台の火扇と人形の武者が威風堂々と出陣。各団体やAOMORI花嵐桜組の演舞と相まって、沿道の観衆を魅了した。

 市役所から平賀駅前まで約400メートルのコースを「ヤーヤドー」の勇ましい掛け声を響かせ、平川の特徴でもある趣向を凝らした前ねぷたと各団体の息の合った流し踊りも運行に花を添えた。花嵐桜組が“世界一”をバックにエネルギッシュな演舞を披露してまつりを盛り上げ、あふれ返る観衆を魅了。大賞は2年連続で町居ねぷた会。

■看護師への目標さらに強く/厚生病院で高校生一日体験

看護師の仕事を理解した 黒石厚生病院で30日、高校生10人が看護師の仕事を一日体験し「看護師になりたい気持ちが募った」と張り切った。

 県看護協会が主催し「看護の心普及事業」の一環。昨年度は体験に参加した高校3年生374人のうち、81%が看護関連に進学した。同病院では黒石商業、木造深浦校舎、板柳、東奥学園、東奥義塾、柴田女子から10人を受け入れて行われ、オリエンテーションのあと、各病棟で患者との対話や足浴、手浴、食事介助、ベッドメーキングなどを体験。患者が経管栄養を受ける際、胃のチューブの位置が正しいかを音で調べた。

主な掲載記事
□アメダス黒石地点7月、高温は歴代7位
□いきいき放談/聖テレジア幼稚園長、加藤智恵子さん
□看護師への目標さらに強く/厚生病院で高校生一日体験
□健生黒石診療所では小学生が医療を一日体験
□青森市浪岡で27団体が参加して県ユニカール大会
□過去最多、32台堂々と/平川ねぷたまつり
□アメダス黒石3日最高気温32度、プールは大にぎわい
□写真特集/黒石川柳社・川柳の杜(もり)句碑洗い
平成26年8月5日(火) きょうのメモ
平川市
■老人クラブ連合会チャリティー芸能発表会 文化センター 午後1時
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